葬儀相談ドットコムの“葬儀の挨拶”から“法要・謝辞”
お通夜の挨拶①
『本日はおいそがしいところ、お集まりいただきましてありがとうございました。おかげをもちまして、とどこおりなく通夜を終えることができました。明日の葬儀・告別式は○時からでございます。本日はありがとうございました。』
『本日はおいそがしい中わざわざお越しいただきまして誠にありがとうございました。また、ごていねいにお供物までちょうだいいたしまして恐縮でございます。 故人は生前ここにお集まりの皆様には大変お世話になっており、本日ご出席いただきましたことをさぞかし喜んでいることと存じます。ささやかながら茶菓子などの用意がしてございますので、故人をしのぶお話などお聞かせいただければと思います。』
出棺の挨拶①
『出棺に先立ち、ひと言ご挨拶申し上げます。本日は皆様ご多用中にもかかわりませず、ご会葬ご焼香を賜り、おかげさまで葬儀告別式も滞ることなく終えることができました。 生前中は一方ならぬご厚誼にあずかり最後のお見送りまでいただき、故人もさぞかし皆様のご厚情を感謝していることと存じます。今後、私共遺族に亡き 「 」 同様、生前と変わりないご指導ご交誼をたまわりますようお願い申し上げます。本日はありがとうございました。』
出棺の挨拶②
『皆様、本日はお足もとの悪いなか、ご多用中にもかかわらず故「 」の葬儀並びに告別式にご会葬くださいまして、ありがとうございました。また、たくさんの方にご丁寧にお見送りいただき厚く御礼申し上げます。 私は故人の長男「 」でございます。亡き父「 」は、生前より皆様方にひとかたならぬご厚情をいただいておりましたが、葬儀に当たりましてもこのようにおおぜいのかたにお見送りいただき、さぞかし喜んでおることと存じます。皆様、父「 」亡き後も故人同様のご厚誼を賜りますようお願い申し上げます。本日は誠にありがとうございました。』
親族代表挨拶
『本日は皆様ご多用の所、わざわざ御会葬いただきまして誠に有難うございました。出棺に先立ちまして○○家を代表して一言ご挨拶を申し上げます。○○○○は大正○○年○○市○○家の長男として生まれました。戦後○○会社に入社して○○年に退職するまで、とにかく仕事一筋にまじめに人生を送った人でした。退職後は会社の同僚の方々と旅行に行ったり、近所の老人クラブの方々と御親交を賜り、おかげさまで晩年は楽しく暮らすことができました。遺族にとってそれは何よりの慰めでございます。また子供たちもそれぞれ立派に成長し、亡き兄ももはや何の心残りもなかったものと信じております。○○家につらなる親戚一同これからも心を合わせてやってまいりますが、遺族に対しまして、生前にも増しての御厚誼を賜りますようお願いして、御挨拶にかえさせていただきます。どうもありがとうございました。』
法要開始の挨拶
『本日は亡き「 」のために、いろいろとお心づかいをいただき、誠にありがとうございました。おかげさまで、とどこおりなく葬儀をすませることができ、故人も喜んでいることと思います。 ささやかではございますが、精進落としのお膳を用意いたしましたので故人を偲びなから召し上がっていただければ幸いです。』
『本日はご多用中のところ「 」の四十九日の法要にご列席くださいましてまことにありがとうごさいます。おかげさまで納骨の儀もとどこおりなく終了させていただきました。「 」が亡くなりましてから、しばらくは火か消えたようでございましたが、家の中にも元気が戻ってきたところでございます。 故人はにぎやかなことが大好きな人でしたので、生前親しくしていただいた皆様方にお集まりいただき、さぞかし喜んでいることと存じます。ささやかではごさいますが会食をご用意いたしました。故人を偲びなからゆっくりとお過ごしいただくのが何よりの供養になるかと存じます。 本日はありがとうごさいました。』
法要終了の挨拶
『まだまだ皆様のお話などを承りたく存じますが、そろそろお時間となりましたので、本日はこれにてお開きにしたいと存じます。 (母)がいなくなり寂しくなりましたが、残りました家族一同、助け合ってやってまいりたいと存じます。 どうぞ今後とも変らぬお付合いのほど宜しくお願い申し上げます。 本日はどうもありがとうございました。』
葬儀委員長挨拶
『葬儀委員長といたしまして、ひとことご挨拶を申し述べさせていただきます。ご会葬の皆様、本日はご多用中にもかかわらず多数ご会葬くださいまして誠にありがとうごさいました。おかげさまをもちまして、株式会社「 」代表取締役社長故「 」殿の葬儀並びに告別式は滞りなく終了いたしました。ご遺族に代わりまして厚く御礼申し上げます。「 」社長は本年初秋よりご自宅で療養中でございましたが、今月○日の午前○時○分○歳にての生涯を閉じられました。思えば「 」社長は今から○○年前、会長と共に株式会社「 」を興され、今日の繁栄に導いた功労者でございます。私どもはかけがえのない大切な方を失ったものと考えております。まことに残念でございます。事後、私ども社員一同、常務の意志を受け継ぎ、社を一層発展させていく覚悟でございます。どうぞ事後とも変わらぬご協力、お引き立てをお願い申し上げます。 最後に残されましたご遺族に対しましても、故人に賜りましたのと同様のご厚意をお願い申し上げまして、ご挨拶を終わらせていただきます。本日は誠にありがとうごさいました。』
挨拶いろいろ
『恐れ入りますが お布施の準備の都合がございます。いかほどご用意をさせていただければ宜しいかお聞かせ願えばと思います。』
『本日はお勤め誠にありがとうございました。明日の葬儀もお世話になりますが 何卒よろしくご指導くださいますようお願い申し上げます。』
『本日はご多用のところ大変ご丁寧なお勤めを賜わりましてありがとうございます。無事滞りなく葬儀を終わらすことができました。心ばかりのお礼をご用意させて頂きました。どうぞお納めください。 今後、法要のことなど分からない事ばかりですのでどうぞご指導のほどよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。』
『この度はいろいろとお世話になります。わからない事ばかりですので至らないところなどがございましたら何なりとおっしゃってください。どうぞよろしくお願いいたします。』
『この度はご多忙中お世話をして頂き誠にありがとうございました。なにかとご迷惑をおかけしたと思いますが、無事に葬儀を終えることができました。親族一同感謝いたしております。今後ともどうぞよろしくご指導のほどお願い申し上げます。』
